家庭教師発達障害

はじめに。発達障害への誤解

家庭教師 発達障害

 

発達障害はよく専門的にASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)などと呼ばれていて、色んな議論がありますが、

 

社会に適応が不可能な致命的な障害ではなく、発達障害者と診断もされることなく社会で活躍している方もたくさんいますし、大人になっても普通に暮らしていて年を取ってから診断を受けてビックリする人もいます。

 

発達障害の子供は個性が強く、親御さんや学校の先生は混乱することも多いと思います。実際に集団行動を苦手とする子が多いです。

 

しかし、得意分野では才能を発揮し、目覚ましい活躍を見せる人が多いのも発達障害の特徴です。

 

ある調査データによると東大卒の医者と弁護士には発達障害の特性を持つ人がとても多いそうです。

 

 

そういう意味では子供の個性を伸ばし、独自の勉強法を見出すことが出来れば、勉強に向いている子も多いので、中学受験・高校受験・大学受験にもしっかり対策が出来ると言えます

 

(このページの最後では発達障害でも社会で実際に活躍している有名人も少し紹介したいと思います)

 

 

 

発達障害に対しての家庭教師の必要性

発達障害 必要性
集団行動が苦手な部分からもわかる通り、発達障害を持つ子供には他の子と同じような一律な勉強方法や1対多の学校や学習塾の授業スタイルでは、学力を伸ばすのは難しいです。

 

そこで、1対1の家庭教師が非常に有効なのですが、普通の子供の受ける家庭教師と違って1人1人の生徒に合わせたオンリーワンの教育システムが必要なので、専門的なコーチングノウハウを持っている家庭教師の会社に依頼することが重要になります。

 

 

実際に家庭教師を利用した保護者の体験談集

保護者 体験談集

 

家庭教師の先生のおかげで普通学級に復帰できて、志望校に合格しました!

私の子供は小学校から授業についていけないことが多く、勉強が遅れていくことが目立ったこともあって、中学校に入ってから特別支援クラスに入ることになりました。

 

しかし、勉強している授業の内容がどうしても良いものだと思えなくて、私として絶対に普通の高校には行かせたかったので、自宅学習を頑張らせるために家庭教師に依頼することにしました。

 

ただ、普通の子供と同じ家庭教師では難しいだろうと思い、発達障害専門のコースのある会社で、しかも大学生のアルバイトとかじゃなくて、正社員でプロの家庭教師にお願いしました。

 

ちゃんと上手く行くのか最初はとても心配していたんですが、発達障害の子供向けの家庭教師ということで、正社員の先生はきっちりとした安心できる丁寧な対応をしてくれました。

 

指導料は大学生にお願いするよりも高かったけど、プロの専門の先生にお願いしたのが重要なポイントだったと感じています。不安なところも専門のサポートスタッフに相談できて子供も安心して勉強に専念していました。

 

週2回90分ずつの授業を1年半頑張った結果、中学3年生の時に普通クラスにジャンプアップするできました。高校受験も公立に無事合格ができて、家庭教師の先生には本当に感謝しています。

 

 

授業を通して敬語を使えるようになったり、約束を守れるように変わりました。

私は娘の発達障害でどのように育てて行けばいいか非常に悩んでいましたが、発達障害の親の会で家庭教師が良いと聞き、専門的にやっている会社の家庭教師をお願いしました。

 

幸い娘はテストの点数は悪くなかったので、それ以外の部分を重視してもらい、娘は大きく変わりました。

 

とにかく勉強は優先しないで、勉強の時間をきっちり守ることや先生との約束である宿題は次の授業までは終わらせておくことなどの生活習慣や

 

先生との会話の中で友達への言葉遣いや言い方を指導して貰ったり、

 

勉強を頑張って、目標を達成したら褒めて貰ったりご褒美をあげることで勉強自体の楽しさを知ったり、とにかく娘は先生のおかげでどんどん成長していきました。

 

最初は時間を守れなかったり、約束を破ったり、敬語を使わなかったり、そんなことばかりで大丈夫か心配でしたが、専門の先生が丁寧に対応してくれたので、時間とともに自然に解決していきました。

 

成績自体はそこまで変わりませんでしたが、家庭教師をお願いして本当に良かったと思っています。

 

 

耳で覚える勉強のおかげでテストの点数が伸びました。

うちの子はアスペルガーと言われていて、漢字の書き取りや英単語の問題が苦手です。

 

それから数学の文章問題もいつも苦労しているみたいです。家庭教師の先生が漢字や英単語の暗記は書く反復練習ではなく、

 

耳から音で聴いて覚える方法で指導してくれた時に本人は凄くやりやすかったようで、それ以降はその方法を取り入れてテストの点数が伸びました。

 

(読み書きよりも聞き取りや発音の方が向いているようで、アップルの発音が凄く上手で驚きました)

 

もともと宿題を忘れることが多かったのですが、毎回先生がわかりやすいチェックリストを作ってくれて、宿題や準備の忘れ物もかなり減りました。

 

私自身が息子に勉強を教えるときにとても苦労していましたが、先生がうちの子に合わせた色んな方法を考えてくれたことで本人も成績が上がって勉強にも意欲が出て来ました。

 

 

勉強が楽しくなって学校に毎日行くようになりました。

私の息子はADHDと診断を受けていますが、本人には伝えていません。

 

普通の子供と同じように育って欲しくて、特別支援学級などには入れず、普通学級で勉強させていましたが、小学3年生くらいから勉強の遅れが目立って来て、それが原因なのか周りとも上手くいかず、不登校気味になっていました。

 

どうしても授業だけでは勉強が追いつかず、集中力がないのか学校でも授業をちゃんと聞いていないところがあるみたいで、いつもテストの点数はいつも悪く、悪循環になっていたので、思い切って小学4年生から家庭教師をお願いしました。

 

うちは首都圏から外れたエリアでしたので、何社か資料請求をして、地域的に対応している会社を確認して、無料体験授業を申し込みました。

 

最初は不安も大きかったですが、運営スタッフの方でもサポートサービスがしっかりしていて、息子のために専用の学習指導計画を作ってくれるというので、任せてみようと思いました。

 

家庭教師は個別指導なので、よそ見は出来ないし、理解しているかちゃんと確認しながら指導してくれるので、わからないままにならないことが大きかったみたいです。

 

最初は指導中に突然歌いだしたり、関係ないゲームの話を始めたり前途多難でしたが、ダメなことはきっちり叱ってくれて、ダメなことをひとつひとつちゃんと理解していきました。

 

それでも集中力がどうしても続かないときは一緒に軽く体を動かして気分転換をしてくれたりもしました。

 

勉強がわからないからつまらなくてなかったのが、基礎をしっかりマスターして勉強のコツを覚えたことで点数が取れるようになって、少しずつ学校も楽しくなって来たみたいで、中学校からは普通に毎日学校に行けるようになり、今では毎日楽しく部活を頑張っています。

 

 

 

発達障害を持つ有名人

発達障害 有名人

 

トム・クルーズ

ハリウッドスターのトム・クルーズは字が読めないので読み上げてもらって台本を覚えているというエピソードは有名ですが、
字が読めない、または読みにくい失読症、難読症(ディスレクシア)という発達障害をもっていることを公表しています。

 

 

トムクルーズは少年時代に勉強ができず、その容姿を買われデビューしてからも、字が読めないのでセリフを録音した音声を聞いて台本を覚えていました。

 

一度セリフを暗記して演技に入ると、その才能を見事に発揮し、今のハリウッドスターの地位を確立しました。

 

字が読めなくても努力で補うことでどんな人でもチャンスがあることを示してくれました。

 

その後、有名になってからも努力を重ね、学習障害克服プログラムにチャレンジし、ついに発達障害を克服したそうです。

 

今では、俳優としてだけでなく、映画業界全体に活躍していることは皆さんご存知のはずです。

 

 

黒柳徹子

 

芸能人、女優、司会者、ユニセフ親善大使、エッセイストetc.様々な場面で活躍している黒柳徹子さんですが、同一司会者によるトーク番組の最多放送世界記録保持者として、記録更新中で、最近ではインスタグラム(Instagram)もやっているということで驚きですね!

 

黒柳さんの子供の頃には、発達障害という考え方もなかったでしょうし、自分が発達障害とは思っていなかったようですが、発達障害の本を読むと、大体は自分のことが載っているのでそうなのではないかと感じたそうです。

 

黒柳徹子さんが小学生の時の有名なエピソードですが、

 

「他の子の迷惑になるので、別の学校に行ってください」と言われたお母さんの心は穏やかではなかったと思います。

 

・ふたのある机を100回くらい開け閉めする

 

・チンドン屋さんを呼び込む

 

・外のツバメと大声で話す

 

・ほとんど毎日廊下に立たされていた

 

様々な問題を起こす問題児だったようです。

 

今のテレビに映る黒柳徹子さんからは想像出来ませんね。

 

 

管理人からのメッセージ

実は僕自身も専門家に発達障害だとはっきり言われたことがあります。

 

どうして普通に周りの子と同じように勉強しているのにあんなに成績が悪かったのか不思議でしたが、その時にその謎が解けました。

 

僕の場合は恩師の先生との出会いで大きく変わり、救われました。今苦しんでいる親御さんや子供たちにはそういう意味で良い先生に出会って欲しいと強く思っています。

 

応援しています。

 

 

ちなみに僕が口コミを集めたり、家庭教師の情報を色々調べた中で、発達障害や引きこもりに一番力を入れているのはノーバスのようです。

 

ノーバスのリンクを貼っておきますので、悩んでいる方は一度試しに無料体験事業を受けてみると良いと思います。

 

発達障害 ノーバス

 

※資料請求や体験授業に申し込む際は必ずお子さんのことを詳しく説明してあげてください。その状況に応じた専門の先生を派遣してくれるそうです。