家庭教師管理人からのひとこと

僕がどうしてこのサイトを作ったのか?

僕は中学生3年生で高校受験を考える時期に5教科の合計点数が40点でした

 

しかし、ある先生との出会ったおかげで勉強への意識が変わり、

 

点数はどんどん伸びて行き、志望高校合格することが出来ました。

 

 

 

その後も先生に引き続き勉強を教わり、高校1年生の終わりには5教科で450点になっていました。

 

中学校3年生で2.2だった僕の評定平均は4.2まで上がりました。

 

その時には気がつくと学校の授業が楽しくなっていた自分に気が付きました。

 

結局、僕は高校生3年生になるとすっかり成績も上位がお馴染みになり、皆勤賞だったこともあって進路には困りませんでした

 

 

 

 

苦しかった中学生時代

 

僕は中学生のときに勉強がついていけないことがとても辛かったのをよく覚えています。

 

「わからないことは質問してくださいね」

 

と、言われても

 

【わからないことがわからない】から、どう質問していいかもわかりませんでした。

 

 

そして、「変なことを質問しちゃったら恥ずかしい、、、」と思うと聞くことも出来ませんでした

 

そんなことを続けて行くうちに成績はどんどん落ちて行って気が付いたら受験の時期になっていました

 

 

 

「お前はなんでそんなに勉強が出来ないんだ?」

 

とか

 

「その成績じゃあ、行ける高校なんてどこにもないぞ!」

 

とか

 

親に言われた言葉に凄く苦しんだのをよく覚えています。

 

 

「僕は高校に行けないの?中卒になっちゃうの?」

 

そう思い、果てしない恐怖に陥り、絶望の日々を過ごしました。

 

「将来、僕は就職できなかったらどうすればいいの?」

 

「社会に僕は必要とされていないんだ。だって点数が取れないダメな人間だから。。。」

 

 

 

 

尊敬する恩師とも呼べる先生の最初の教え

 

僕はその先生との出会いに救われました。

 

初めて会ったときに言われた言葉を今でも忘れません。

 

「実はオレはおまえの兄ちゃんと姉ちゃんのこともよく知っているんだ

 

おまえの家族は親も含めて優秀で有名だからな。

 

その家族と比べられてずっと辛かったと思う

 

でも、知っているか?おまえの兄ちゃんは確かに部活では全国で活躍する優秀な成績だったけど

 

テストの点数はどれも悪くて赤点も結構多かったんだぞ

 

知っているか?おまえに姉ちゃんは要領が良くて成績は常にトップだったけど、

 

授業は休みが多いし、部活じゃなにも活躍していないんだぞ」

 

 

突然の言葉に戸惑い、混乱しましたが、先生はこう続けました。

 

 

「すべて完璧な人間なんて存在しない

 

たまたま、お前の兄ちゃんと姉ちゃんは自分の好きなことが見つかって、

 

それが楽しくて頑張っただけの話さ

 

お前もいつか自分の大好きことが見つかれば大活躍できる日が来るさ

 

そのときのために準備として勉強をやっておくのは良いことだと思うぞ」

 

 

僕は

 

この人なら、なにを話しても大丈夫だ!

 

そう思って、わからないことはなんでもその先生に聞いていきました

 

今まで恥ずかしく聞けなかった小学生の算数問題や

 

初歩の英単語など、先生に専門外も含めて4教科を教えて貰いました。

 

迷惑だったかもしれないけど、

 

時間外でも簡単なことなら聞くとすぐに教えてくれました。

 

テストの結果が出るたびに嬉しくて、先生見てもらうのが楽しみでした。

 

 

残念ながら僕が高校2年生のときに先生とはお別れすることになりましたが、

 

高校3年生になっても僕の成績は上がり続けました。

 

 

 

担任は選べないけど、家庭教師は選べる

 

残念ながら僕は中学校・高校と担任の先生に恵まれませんでした。

 

中学3年生の高校受験のときに三者面談で担任に言われた言葉は今でもハッキリ覚えています。

 

「キミの成績じゃ、その学校は絶対に無理だから諦めなさい」

 

本当のことだとしても、もう少し言い方があると思いませんか?

 

母親は怒って、担任とケンカしていました。

 

ダメと言われ続けて僕はどんどんダメになっていきました。

 

 

幸運にも僕は先生に出会って、成績はその後グングン上がりました。

 

高校の担任の先生もあまり相性がよくありませんでしたが、

 

僕には恩師の先生が居てくれました。

 

 

あれから20年近く経ちました。

 

中学校で最低の落ちこぼれだった僕は恩師の先生と出会ったおかげで、

 

10年前に独立して社長業もやっと最近慣れて来ました。

 

あれだけどん底にいた僕がここまで来れたのだから、

 

人間には誰しも無限の可能性があると僕は思っています。

 

子供たちには明るい未来が待っているんだと僕は信じています。

 

 

最近は不登校や勉強がついていけなくて苦しんでいる子供たちの話をよく聞きます。

 

子供の勉強に対する意欲は先生次第で大きく変わります。

 

発達障害や不登校の子専門の家庭教師も増えて来ました。

 

 

担任の先生は選べないかもしれないけど、

 

家庭教師は親によって、自由に選ぶことができます。

 

本当はみんな全員等しく素晴らしい才能を持っているんですから、

 

その能力を発揮するお手伝いを出来たらと思って、

 

このサイトを作りました。

 

これを見てくれたあなたと、あなたの愛する子供の未来を心から応援しています。

 

 

トップページはこちら
家庭教師の相場はいくら?ママのための口コミ・料金・選び方情報